ここ数週間、ニュースになっている話題ですね。私なりに感じた事をコメントしたいと思います。

トランプ大統領のエゴと北の指導者の自己顕示欲

あれだけ選挙公約で「世界の警察はやめる」といった人が、気づけばシリアに爆弾49発は落とすは、中国に笑顔の圧力をかけて、今度は北朝鮮へ首を突っ込んでいる。

空母が日本海にいるそうだ。そして、北朝鮮が昨日も朝早くにミサイルをうったようだが不発に終わっている。

この人達は一体何がしたいのかね?と思わざるを得ない。

で、日本のメディアといえば、ワイドショーで煽る煽る。戦後「これ以上の危機に直面したことはないことを日本人は理解すべきだ」という「有識者」がいれば「ミサイルが落ちたら私達どうなるんですか」という主婦目線で物を言うおばさんコメンテーターなどなど。。。

うーん、平和ボケもこのレベルまで来ると、笑ってしまうね。

勘弁して欲しい。

トランプさんも北のバカボンも(失礼)結局は何もしないとおもいますが。

だって、もし本気だして戦争しちゃってみてください。アジア一帯に数百万単位の死傷者が出る事は、どんなバカでもわかることだし、少し考えれば得策ではないことはダレだって考えるでしょう。

では、何故こんな緊張感を煽るような状況になっているのか?はたまた何故アメリカはここまで介入するのか?

どうしても戦争がしたいのか?

アメリカは時刻に近いところじゃなきゃ戦争行為をする分には、自国にに大きな被害が及ばない事、自国の若者達が「必要以上に」出兵すること無く戦争行為が可能なこと、そして大きな成果と結果を生むのであれば辞さないといったところでしょう。

戦争をする意味は二つ。一つは「土地を奪う」ことと、もう一つは「武器を消費」することにつきると個人的には考えている。

あの半島の土地を奪うことになんの利点もないとおもうが、対ロシア政策において(米国との関係は悪化していることもあり)中国との連携を今後友好的に保っていくには「北の脅威」(※脅威と言うほどのものでもないのだろうが)を排除することが一つの選択肢かも?しれない。

「武器を消費」することで新しい武器を生産し軍需産業が活性化するということが最大のプラスと狙いでしょう。日本の武器製造能力と技術を買い、アメリカ内における雇用を増やす事、武器を大量生産することで経済を活性化させるという昔ながらの国家レベルにおける「金儲け」の一つ。

戦争をする意味はこれにつきます。

結局、ミサイル撃っても威嚇のみ。本気ではない

ということで、ミサイル打ってくるバカボン(失礼)については「おい、おまえら、俺らを認めろ!格をもってんだぞ!」と小さなでぶっちょが(失礼)ただただ大きな声を張り上げて虚勢をはっているだけと見る。

アメリカは「はいはい小僧」くらいにしか思っていないでしょう。

喧嘩するき満々でもし本気なら、とっくに米国は先制攻撃しているか、北の方からのミサイルはもうすこし精度の高いモノが空母を狙っているのでは?と思います。

この話、まとめる必要もなく、とくに取り上げるモノでも無く、頼むからテレビで毎日とりあげて騒ぐのはやめてほしい。こんなくだらない話を公共の電波で流すくらいなら、例の籠池さんの問題、大阪府との問題、総理夫婦の関連性と、真相究明と問題の可視化を望む。つかさ、野党は能なしばっかりねぇ。。。結局、野党の機能さえも果たせてない、というか果たす気がなく、戦後の巨人阪神の関係と同じで、ずぶずぶの関係ってことですかね?

非常に残念極まり無い話です。

税金の無駄遣い、まじで勘弁してください。

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